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断捨離中の見つけ物

今日は仕事も休みでしたので、朝から片付け頑張りました!

子供たちの教科書、塾のテキスト、プリント類を紙袋5個分、来年は着ないであろう冬物の服2袋分はすでに土曜日に資源回収にだして、今日は履かなくなった靴や、もう暖かくなってきたので、敷物も春物に替えて、冬物は思い切って処分。
大きなゴミ袋4個分にもなりました。

あと、二階にある本棚もしばらく見てなかったので整理したのですが、タイムリーにも急に読みたくなった本が出てきたのです。

というのも、昨日他の方が書かれたブログの中で、青春の1冊ということで紹介された本が、大学の卒論で取り上げた思い出の本だったので、急に懐かしくなって、無性に読みたくなってしまって…     でも、もう25年も前のものだしさすがに処分してるだろうなぁ    って思ってたらあったんですよ!

今まで3度引っ越して、その度たくさん処分して、定期的に持ち物は整理していたのですが、まさか残していたなんて。

残念ながら原文はたくさん書き込みしたので処分した記憶があったのですが、この本が出てきただけでも嬉しかったです。

私も断捨離大好きなのですが、大切な人や物の思い出はずっと大事に心の中に持ち続けていたいなと思います。
本当は心も頭の中も断捨離が必要なのはわかっているのですが、私には物は棄てられても思い出までは処分できないみたいです。
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それがこの本です。消費税導入前で200円。
サヨナライツカの純愛版的な内容かな!
英文学の分野なので有名な本ではないけれど、22歳で読んだ時と今では感慨深さが違うだろうな。早速今晩読みかえしてみよう。

お掃除するといいことありますね。