ささやかな心がけ

今日の朝ドラ  とと姉ちゃんを見ていたら、主人公常子の女学校の先生(片桐はいりさん)の言葉に「ささやかな心がけ」というのがありました。
この先生は、綺麗な包装紙をブックカバーにして本を大切に扱ってられました。こういうささやかな心がけが小さな幸せを見出せるようになると。

素晴らしい言葉だと思いませんか?

このドラマは昭和12年ということで物もない時代で、本も紙も貴重なものだったので当時は当たり前だったのかもしれませんが、物が溢れてる時代だらこそ、そんな心がけが必要なのかもしれないなと思いました。

モノに命を与えるような、そんな感じ。

本当に必要なもの、好きなものに囲まれた生活をしてみたいですね。家族と一緒だとなかなか難しいですが…

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ケーキを前にしてうらめしそうに見つめるワンコさん。もらえないのわかってるもんね。

昨日から旦那さんの勤務地が梅田になったのですが、 誘惑に負けていっぱい買ってしまったらしいです。

私は夜8時以降は何も食べないようにしているのですが、せっかく買ってもらったので特別に…    ありがとうございます。 ごちそうさまでした?