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本との出会い

今日は中学の代休日でしたので、娘とその友達を連れてイオンモール京都に連れて行って来ました。

子供たちは  オオカミ少女と黒王子  を見たいと言うので、映画館に子供たちを残し、私は2時間どうやってヒマをつぶそうか考えて、とりあえず本に逢いに。
そこの書店、とっても広くて、専門書やら見たことない本がたくさんあって、めちゃくちゃテンション上がります!
 
今回は入り口付近に中・高生にオススメの本のコーナーがありまして、そこで見つけた1冊。
一流の先生方が中高生にあてて、大学の講義のように「学問」について書かれたものが1冊にまとめられています。
 
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高校生の息子に読ませようと思ったのですが、映画待ちの間に私が先に読んでしまいました。
 
最近思うんですよね。
子供に塾行かせて、いい成績とらせて、いい大学に入って、安定した会社に入社するのが本当に幸せなのかなぁって。
今の子供の時代では、私たちの常識や理想通りにはいかないし、そもそも価値観が違っているように思います。
 
もちろん自分の道は自分で決めるしかないので、親が押し付けるものではないのですが、みんなが行くから大学に行くとか、目的もなくただ人並みに…というのでいいのかなぁって思うようになりました。子供は無理して勉強して、親は無理してお金を出して、それが当たり前に思ってしまってる。とりあえず人並みにと…それが子供のためだからと。
 
もっと大事なことがありそうな気がするのに、それが何なのかまだわからないし、これから本当に必要な教育って何だろうって、色々考えてしまうのですが、この本を読んでヒントをもらった気がします。
 
あとは息子本人に何か感じとってもらって、学問の面白さを知ってくれたらいいなぁって思います。
 
出会えて良かった1冊です。