5年後… ?

今回のキャンペーンのお題は難しいのでスルーするつもりでしたが、せっかくの機会なので考えてみようと思います。

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/hatenablog-5th-anniversary

5年後かぁ、あまり想像したくないなぁというのが本音。未来のことなんてわからないけれど、上手くいけば子供たちは大学生になっているかな。我が家はかつてない財政危機に陥っていることは間違いない!ですね?

5年後の私…   子供たちも手を離れ、友達と遊びに行ったり、趣味を再開して充実した毎日が待っている…    と信じたいところだけど、 きっと今よりは大変になっているでしょう。子供たちの教育費捻出で頭を悩ませているだろうし、ワンコは15歳になってるし、両親もそれだけ歳をとってるわけで、平均寿命とかを考えると… 

私自身私立四年制大学に通って、短期留学もさせてもらいました。それがどんなに大変か、当たり前ではないことを自分が親の立場になってようやくわかった気がします。そうして私がしてもらったことは自分の子供たちにしてやりなさいと両親から教えてもらっているので、多少の無理があっても本人の希望をなんとか叶えてやれたらいいなぁと思っています。それが私の大事な仕事ですから。

続いて介護?問題。これはその時になってみないとわからないけど、誰がどんな状況になっているかなんて不安になっても仕方ないこと。そんな時がきたら腹をくくってやりきるしかないですね。それがその時の私の役割なのかなと思います。大変なことを乗り切った後には大切なことが手に入るということも知っているので、きっと大丈夫!って思える強い人になっていたらいいな。

きっと5年後もまだまだ自分の好きなように時間もお金も使うことは出来ないですが、自分が主役になるのはまだ先でいいかな。誰かのためにあたふたと忙しくするのも悪くないです。それに自分の時間もお金も惜しみなく使える相手がいるというのは幸せなことだと思います。

こんな風に考えられるようになったのはブログを始めてからだと思います。皆さんのブログを読ませてもらって考え方がガラリと変わったのは確かかな。

5年後には一層老化はしているかもしれないけれど、その分経験値は上がっているはず。今は周りのたくさんの方々に与えてもらって、支えてもらってばかりだけれど、その時には誰かに何かを与えることができる人になっていればいいなぁと思います。

ワンコさんも5年後には推定15歳。小さい時は飼育放棄されてたくさん悲しい思いをしてきたかもしれないけれど、うちに来て良かったと思ってもらえるように、身体が不自由になっても最後まで笑っていてくれたらいいな。

f:id:shirokun0806:20161108201358j:image

 5年後の事を改めて考えるきっかけをいただいたことに感謝です。ワンコや大切な人たちと一緒にいる時間が一層愛おしく感じます。