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33年後

今日は愛知時代の大親友とそのお母さん、お義姉さん(といっても年下の可愛らしい方ですが)が滋賀県石山寺に行かれるとのことで私まで誘っていただき、京都駅で待ち合わせして行って来ました。今年は33年に1度御開扉されている如意輪観世音菩薩が特別に拝観できます。

今日は寒くなる予報でしたが、暖かい日で良かったです。紅葉も綺麗でした。

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その菩薩さまも見てきました。平安後期の作で、5メートルほどあります。とっても穏やかな優しいお顔をされていて、見ているとなぜかホッとします。

お母さんに4人お揃いで買っていただきました。

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なんでも、この巾着に通帳や宝くじを入れておくとお金持ちになるそうです😊 中に5円玉が入ってました。

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京都に戻って、萬重さんのランチ。松茸の土瓶蒸しもついてました😊  どれも美味しかったです。

 

愛知の大親友とはもう13年のお付き合いです。彼女はすっごく美人なんだけど、すっごく面白いんです。一緒いるとすごく楽しいし、ちゃんと真面目な話もできる信頼している友人です。お母さんもお義姉さんも10年ほど前にお泊りで遊びに行かせてもらってから会ってなかったのですが、相変わらず綺麗なお母さんで、最近二人姉妹の妹さんが亡くなられてから元気がないと聞いていて心配だったけれど、私たちの前では元気に振舞ってられ、今日かかった支払いは全て私たちが気付かないうちに4人分さっと済ましておいてくださる、スマートでかっこいいお母さんでした。(ここでも本当にお世話になりっぱなしでした😅)

でもきっと、たった1人の妹さんが先に亡くなられたショックは大きいだろうなって思います。いつかはお別れする日が来ることはわかっていても、やっぱり大事な人がいなくなるのは淋しいものですよね。パズルのピースをひとつ失くしてしまったみたいに、うめることのできない気持ちはずっと残ってしまいますから。辛い気持ちを我慢して気丈にされているのを見ると、余計大事にしてあげたいなぁって思いました。

まだまだお元気なうちに色々こんな風に小旅行が出来たらいいなと思います。次回33年後の御開扉にまた4人揃って行きましょうって話していたので、それまでみんな元気で過ごせますようにと菩薩さまにお願いしておきました😊