クリスマス準備

もうすぐ12月。早いものです。街はすっかりクリスマスモードで、うちも先日クリスマス準備をしました。

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玄関を開けるとサンタさんが出迎えてくれます。

家の前には

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ちっちゃな木に飾りをつけました。

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勝手口のドアには自作のリースを。副業のグラスアートです。この時期1ヶ月だけ飾るのですが、どうやって作るの?とか通りがかりの知らない人に聞かれることがあるので、この仕事も本格的に復活させるか悩み中です。

また、小学校のまなび教室の仕事ではこの時期宿題が終わった子からクリスマスのリースを作ったり、オーナメントを作ったりしています。針は使えないので、フェルトを切ってスパンコールをボンドでつけたり毛糸を使ったり簡単なものですが、けっこう集中して楽しそうにやってくれています。

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これは6年生の男の子が指編みで白い部分を作って、2年生の女の子が飾りをつけたものを私にくれました。低学年の子どもたちはサンタさんにお願いしているものを教えてくれるのですが、高学年の子はそれを苦笑いして聞いています。まだまだ可愛いですね。

我が家の場合、小学生のうちはサンタさんが来てくれるので、娘は去年までサンタさんにお手紙を書いてました。今はもうわかっていますが、小さかった時は親も子の夢を壊さないよう必死ですよね。前に子ども達とテレビを見ていたら、ドラマの中でお父さんが夜中にサンタさんの服を着て、子どもの枕元にプレゼントを置くシーンがあって、どうやらそれでうすうす感づいてしまったみたいですが、その後もサンタさんへのお願いは続いてました。

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サンタさんに渡したはずの手紙がなぜあるんでしょうね??

サンタさんの存在を疑うようになったらもう来てくれないよって教えていたので、去年までは疑いながらも信じてるフリをしていたのか、それとも本当に信じていたのか…

以前はツリーを飾って、ベランダにイルミネーションを光らせて、こっそりプレゼントを用意して、ケーキを作って…   そんな子ども中心のクリスマスはもう卒業だと思うとちょっと淋しいけれど、クリスマスはいくつになってもワクワクしますよね。