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最近は…

最近のシロくん、報告するようなことはなかったのですが、先週背中にできていた脂肪の塊を自分で掻きむしったのか、噛んだのか血が出てきたので慌てて獣医さんに手当てしてもらいました。

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(注: お花見帰りの酔っ払いではありません)

何故こんなことになっているかと言いますと、シロが傷口を気にしてしまうので、はじめ一張羅の半纏を着せていましたが、さすがに暑いので息子が小さい時に使っていた腹巻を傷口を隠すようにつけてみました。ほっかぶりはちょっとしたいたずらです(笑)上島竜兵さんに見える…   😱    シロくん、何をされても怒らないからちょっと気の毒です。

 

話は変わって私はというと、初めて通販で中古の本を買ってみました。一冊1円プラス送料250円ほど。それを6冊買っても1500円ほどでびっくり!商品もキレイだし、なんでこの値段で引き合うのか?誰も儲からないのでは?なんて、こういう本の買い方は以前から気になっていたけれど、本の書き手や作り手の労力を考えると申し訳ないし、何年後かには書店が潰れるんじゃないかと思ったりするので手を出すまいと思っていたのですが、読み終えた沢山の本は古紙回収に出したりしていたので、捨てるくらいなら必要な人に安価で回していくという考えも悪くはないのかなと思うし、また定価で買ってまでは読まないけれど…という本も気軽に読めるしね。ただ、大切に残したい本は書店で定価で買うようにしたり、安かったからといって捨てるようなことはしないというルールの上でまた定期的に買ってみたいと思います。書店には並んでいない古い本がボタン1つで翌日届くなんて今頃知った私…😅

それから、私は月に一度ペースで土鍋いっぱいに黒豆を煮ていて、どうしたら上手炊けるのか条件を変えて色々試行錯誤しているので毎回出来栄えが違うのですが、今回は色落ちすることなく、ツヤツヤに出来上がりました!

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これね、ネット検索した土井善晴先生のレシピで作ってみました。黒豆を煮るには豆を一晩水に浸しておいて、そのまま柔らかくなるまで何時間も煮続けて、最後に2日間かけて砂糖、塩、醤油で味をつけていく…  というのが私の中の常識でしたが、土井先生のレシピは水に分量の砂糖、塩、醤油を入れて沸騰させ、その味付きの熱湯の中で一晩浸けておき、そのまま煮ていくというもの。細かい注意点はいくつかあるのですが、これ、土井先生が15年かかって考えられたレシピらしいです。そんな大事なレシピを無料で公開して良いものか?とも思わなくもないですが、最近は便利な時代になりましたね〜   ホントありがたいのですが、便利さ、安さばかりを追求してこれでいいのか、どこかに不都合がでてないのか、ちょっと心配でもあります。時代に乗りながらもしっかり判断基準は持ち続けていかないといけないですね。