「ある犬のおはなし」

先日SNSから「ある犬のおはなし」という本を知りました。動物の殺処分ゼロを願ってかかれた絵本なのですが、涙なしでは読めないくらい切ないお話でした。是非読んでいただきたいので詳しい内容は書きませんが、命の重さを痛感するものでした。この犬の気持ちを考えると今も涙が出て胸が痛くなります。

前回の投稿にも書きましたが、飼い犬や猫が歳をとって病気になり、お世話ができなくなったからと手放してしまう人がいます。確かにペットの不調で会社を休むことは難しいし、仕事しながらお世話するのは大変なことです。寝不足になったり飼い主が体調を崩すこともあります。でもね、私は犬は歳をとってからの方が可愛くなるのだと思います。仔犬はちっちゃくてやんちゃで、すべての仕草が可愛いけれど、老犬は飼い主を見つめる目が優しくて、すべてを察して感じ取っているようで、なによりそっと寄り添ってくれ、より一層愛おしくなっていきます。病気がわかると尚のこと、いくらお金がかかってもなんとか治してやりたいと、本当に大切な存在なんだと気付かされます。そんな時に自ら手放してしまうのは勿体ないと思います。

捨てる神あれば拾う神あり…  飼い主に裏切られ殺処分されてしまう命もあれば、また一匹でも大切な命を守りたいと必死で保護活動されている方もたくさんいらっしゃることも知って欲しいです。

 

今日の午前中は息子の通う高校のPTA行事「美味しいコーヒーの淹れ方講座」に行ってきました。私がその委員長ということで色々手配したり、みんなの前で挨拶したり大変なこともありますが、他の委員さんやお願いした講師の方々、参加者みなさんに助けてもらいながら大成功に終えることができました。皆さんの楽しそうな笑顔をみているとやって良かったなぁって思いました。

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参加者の方のラテアート、皆さん可愛くできました!私はバタバタで出来なかったですが、手前の猫ちゃんの肉球だけ描かせてもらいました(笑)

 

また今日は娘の部活の試合がありましたので、コーヒー講座を終えてすぐ会場に向かいました。今回71ペアがエントリーし、娘はベスト4でなんとか次の大会に進めることになりました。今日はひどく暑かったこともあり調子が良くないと言っていましたが、炎天下の中本当によく頑張ってくれました。今年は中学3年生、次の試合で負けてしまうと引退となります。最後の大会、悔いの残らないよう頑張って欲しいし、今まで頑張ってきたことが報われたらいいなぁと思います。

最近物事がいい感じにまわっているなと思うことがあります。  きっとシロくんのおかげかな。有難いなぁってまたまた涙することが増えてしまいました。シロくんが旅立って45日、せっかく少しずつ慣れてきたのになぁ(笑)大切なシロの姿はもう見えないけれど、悲しいことばかりではないようです。

 

 

 

命を預かること

シロくんがいなくなって1ヶ月が過ぎました。少し慣れてきたもののまだやっぱり淋しいです。まだ1ヶ月…  まだまだ淋しくて当たり前かな。

ご存知のようにシロくんは飼育放棄されて保健所に持ち込まれたところをボランティアさんによって救われ、里親を探してくださいました。シロは病気もなく性格も良く人に慣れていたのできっと元飼い主さんには大事にされていたのだと思いますが、飼い主が病気や引っ越しで飼えなくなったから、子犬の頃は可愛かったのに大きくなって可愛くなくなったから、犬が病気になったから、歳をとって介護が必要になったから、そんな理由で保健所に持ち込んだり、わざと放って迷子として収容される子が多いそうです。この子たちは飼い主が見つからない限り1週間ほどで殺処分されてしまいます。殺されるような悪い事はしていないのに、苦しんで苦しんで死んでいかないといけないのです。本当に悲しいことです。そういう私もシロを迎えるまでそのようなことがあることも知らなかったのですが…

保護犬だったシロは人には慣れていてどこを触っても怒ることもなかったですが、犬にはダメで…  何か過去にトラウマでもあったのかもしれません。散歩中に犬に出会うと手がつけられないほど回りながら吠えまくり、正直散歩が苦痛でした。でもその度に抱っこして、大丈夫大丈夫ってギューっていてあげると落ち着くのか、長い時間はかかりましたが他の犬ともフレンドリーに一緒にお散歩いけるようになり、私にも大切な犬友ができました。

保護犬は持病があったり、飼い主に裏切られたり虐待されたりで心に傷を持った子が多いです。でも、シロもそうだったように誠心誠意接してあげると心を開いてくれるし、今まで辛かった分嬉しいと思うと満面の笑顔を見せてくれる愛おしく、かけがえのない存在になっていきます。

もしもお家に犬や猫を迎えたいと望まれるなら愛護センターの譲渡会や保護犬カフェなどに行ってみてください。但し簡単に里親になれる訳ではありません。最後まで責任もって飼ってあげられるか、環境がその子に相応しいか審査してからになります。ボランティアの方々も二度と辛い思いをさせない為に、幸せになってもらうために頑張っておられます。

病気があると医療費もかかるし、長生き出来ないかもしれませんが、今までたくさん辛い思いをした分、最後は暖かいお家で自分だけの家族と一緒に幸せに余生を過ごして欲しいなぁって心から思います。

我が家はまだしばらくは新しい家族を迎える心の準備ができませんが、5人に1人でもペットショップで購入するのではなく、保護犬を迎える選択をしてもらえたら悲しい思いをする子がなくなるのですが…  ペットショップで出会って一目惚れすることもありますし、保護犬であっても家族になるのは縁だと思います。せっかく繋いだ命のご縁ですので、何があっても最後まで簡単に手放さないでくださいね。きっと与えたこと以上のものを与えてもらってることに気づかされますよ。

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上の写真はうちに来て一年ほど経った頃。下の写真は迎えて間もない頃です。汚れが酷かったですが、きちんと手入れしてあげれば見違えるように可愛くなりますし、表情も明るく穏やかなお顔になりました。この笑顔にどれだけ癒されたことか…  感謝しかないです。

またいつか私ももう一度命に期限をつけられた子を迎えて、めいいっぱい幸せにしてあげたらなぁと思うのですが、旦那さんは二度と愛犬を失う辛さは経験したくないので絶対に飼わないと言ってます(笑)

 

シロくんの匂い

18日の地震からひどい地震が今のところなくてひと安心ですね。ネット上では21日に大規模な災害があるかもと予言していた人があったようで、子供たちはそれを知ってビクビクしていましたがそれもなく本当に良かったと思います。どこのお家もですが、日中は家族バラバラに仕事や学校に出てますので、そんな時に何か怖いことが起こるのが心配ですよね。今も娘が一人で地下鉄とJRに乗ってテニススクールに通っていて、帰りが夜11時前になってしまいますので、帰って顔を見るまで心配です。地震の後、家族みんなが家に帰ってきたら今日も一日無事過ごせたなぁってホッとします。

 

今日は息子の大学受験の説明会がありましたので私の母校の大学に行ってきましたよ。今は入試制度もめまぐるしく変わってしまって全くついていけません(笑)

キャンパスもすっかり変わってキレイになっていました。何より今の学生たちはみんなあか抜けてますね、私たちの頃とは違っておしゃれな感じになってます。

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帰り道、息子と2人で近くのくら寿司に寄ってお寿司を食べて帰りました。

 

シロくんがいなくなって3週間経ちました。少しずつシロのいない生活に慣れてきましたが、キャベツを切っていると白い芯のところをちょーだい!ってワンワン吠えて横に待っていた姿をキャベツを切る度に思い出したり、ほんのちょっとしたことで時々思い出して今でも泣けてしまうことがあります。

そんな時、たまにシロの匂いを感じることがあります。匂いというのは元気な時にいつもしていたトリミング後のシャンプーの匂いや古い毛布のような匂いではなくて、シロが亡くなった夜に一晩中泣きながらギューって抱っこしていた時に感じていた今までにない匂いなんです。言葉では説明できないのですが…

私は見えないものが見える能力は残念ながら持ち合わせていませんので気のせいだと思うのですが、そんな時 不思議とシロが来てくれた気がするんですよね。というか、ただ単に涙の匂いなのかなぁ(笑)大人になってこんなに泣いたことは今までなかったですからね。

まぁ、シロくんが心配してきてくれている…ってことにしておきましょう(笑)

 

 

地震

今朝8時前、大阪北部が震源地震がありました。

私の住む京都ではひどい揺れがあって驚いたものの、物が落ちることもなく何事もなかったように普通に生活できています。たくさんの他県に住む友人が大丈夫?って連絡いただきありがたいことです。

今日は娘が土曜参観の代休だったこと、息子は自転車で10分ほどの高校に通っていて、まだ2人とも家にいたので、慌てて二階の子供部屋にかけあがり安全確認をしました。

そして地震があるといつも思うこと…ここが震源でありますように…と。

会社員だった時、京都の実家で阪神淡路の震災を経験しました。その時京都は震度5強だったかな。初めての大きな地震で怖い思いをしましたが、その時揺れは長くて何回もありましたが、物が落ちたりもなく、大きな地震だったけど大したことなくて良かったなんて呑気なこと思ってましたが、時間が経つにつれ淡路島や兵庫では大変なことになっていて…  京都が大丈夫でも他の地域が震源の場合、大惨事になっていることもあるんだってことを初めて気づきました。当時は携帯もまだみんなが持っているわけではなかったので、安否確認も出来ず情報もテレビからしか得られなかったですからね。

今回も4人の方が犠牲になられました。いつものように子供を送り出し、それが最後になるなんて…  想像しただけで涙が出ます。

今のところ大きな余震はないようですが、熊本のケースもありますので、もうしばらく地震に備えて大切なものは枕元に置いて、非常袋を玄関に置いて寝ることにします。

そしてこれ以上被害が大きくならないように切に願っております。

 

 

 

記念日

6月12日は結婚記念日でした。特別なことはしないですが、旦那さんは毎年会社帰りにケーキとお花を買ってきてくれます。

今年で19年。早いものです。

毎回ケーキを出すとシロくんが寝ていても飛び起きて走ってきて、テーブルの上を物色してたのに、今年は至上最悪な記念日になったね〜ってまた涙が…  。まだまだシロくんの思い出は消えませんが、そうして思い出すことは辛いことばかりではなく、暖かい気持ちにさせてくれます。もちろん悲しい涙もありますが、感謝の涙かな。シロくんがいなくなってから2人の子供たちの受験に向けて出かけないといけない用事が増えて忙しくなりました。シロくんの病気から考えてあまり家を空けることが出来なかったのでどうしたらいいかなぁって気になっていましたので、シロくん気を遣ってくれたのかなぁって…  言葉を持たなくてもちゃんと状況をわかっていたのだなぁって思います。

「いい思い出だけが残ること、それを成仏というのです」

お世話になっている方から教えていただいた、折々のことばからの一文です。

まだまだ後悔だったり喪失感だったり色んな負の感情が出てきて自分自身現実を受け止めきれていないですが、ゆっくりでもシロくんが安心して成仏させてあげたいなと思います。来年の結婚記念日には笑いながらシロの思い出話ができるようになっているかな。

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少し出遅れましたが記念日に梅酒を漬けました。左端は去年のものです。飲めるようになるのは3ヶ月後かな。少し先の楽しみができました。

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旦那さんからもらった今年のお花。蕾だった芍薬が綺麗にさいてくれました。

 

シロくんがいなくなってブログを書くネタがなくなってしまいましたが、シロがいてくれたから始めたものですので、これからも小さな幸せを探しがてらブログの方も頑張って更新していけたらなぁと思います。今後ともよろしくお願い致します。

6月8日

今日6月8日は祖母の命日です。そしてシロくんが旅立って1週間。なので今日はお墓参りに行ってシロのことをよろしくとお願いしてきましたよ。

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祖母に関しては、21年前に94歳で亡くなったのですが、記憶では88歳ごろから認知症が進み、最期の2年くらいは家族のこともわからない状態でした。当時はディケアサービスができたばかりで、なんとなく預けるのはかわいそうな感じでしたので、私も会社を辞めて家業を手伝いながら介護生活となりました。

もともと祖母は身体が丈夫で、入院したのは一生のうちで最期の1週間だけ。誤嚥から肺炎になった時です。入院した時はもうダメですのでそのつもりでと言われましたが、それから少しずつ肺の状態も回復していき、もうすぐ退院というところまできました。

入院中は私が朝夕流動食を食べさせに行っていたのですが、いつもはわけのわからないことを叫んだり、食べるのを嫌がったりとひどい認知症の状態だったのですが、6月7日の夕方、ご飯を食べさせている時に私の手を握って、「おおきに、おおきに」と泣きながら言っていたのでもう大丈夫かもと喜びながらうちに帰ったのですが、その日の夜中に急変し私たちが到着する前に亡くなってしまいました。

 

シロくんも亡くなる3日前くらいから急激に足が弱くなってきて、目を離すとすぐに転けてしまうような状態だったものの、食欲もあって機嫌よく笑ってくれることが多かったです。今思えばシロが笑ってくれたのも食欲が出てきたと喜ばせてくれたのも、認知症の祖母が私にお礼を言ってくれたのも、亡くなる時は自分でわかってて最後にいい顔を見せてくれたのかなぁなんて思ったり。ちょっと不思議ですよね。

因みに祖母の亡くなった日の15日後に主人と初めて出会いました。これは偶然なのか、祖母の計らいなのかは祖母に聞いてみないとわからないのですが…(笑)

 

シロの件ではたくさんの方に御心配いただきありがとうございます。今はまだ1週間しか経っていませんのでまだ慣れてないというか、実感がわきません。もう会えないんだなぁって思うとまだ涙は出てしまいますが、時間が解決してくれることも知っていますので、今は心のままに無理せず過ごしていこうと思います。

私が落ち込んでいるのではないかと心配して連絡くださったり、家に寄ってくださったり、シロくんにたくさんのお供えをいただいたり…  またシロくんが亡くなってから同じように愛犬を最近亡くされた方々ともご縁をいただいたりと、悲しい涙だけでなく嬉しい涙もたくさん流した1週間でした。

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先程息子が本屋さん行ったからと買ってきてくれました。何も言わないけれど心配してくれているんだなぁ。

 

 

 

 

 

最期の1日

今まだ実感のないうちにブログに残しておこうと思います。

6月1日金曜日のシロと私の1日です。

 

シロは最近足がもつれてヨレヨレになっていたので、夜は私の横でシロを寝かせていたのですが、シロの方を見るとまん丸い黒い瞳で微笑みながら私を見つめていました。私は次の日朝7時から仕事があったので、早く寝ようねって頭を撫で撫でしながら眠らせて、ふとシロを見るとまたこっちを笑いながら見つめていて、撫で撫でしながら寝かしつけるというのが5回ほどあったので、抱っこしながら寝ることにしました。

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(5月31日夜のシロくん)

朝は子どもたちのお弁当を作るので、5時半にシロも起きて来て、お腹空いたと吠えるのでいつものご飯をお代わりし、その後主人と2人でいつものように散歩に行き、五分ほどで歩けなくなったので私が抱っこして帰り、その後は2時半までぐっすり寝ていました。

そしてまたご飯を催促してお代わりし、3時頃に2回目のお散歩に出てきちんと排泄でき、その後気候も良くて風が気持ち良かったので小一時間ほど家の前でシートを敷いて一緒に日向ぼっこをしました。

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気持ち良さそうにウトウトしながら風を感じ、通りがかりの方々に可愛いねと話しかけられていました。

家に入ってオヤツタイム。さつまいものお菓子をたらふく食べて満足そうに寝床につきました。

そして、夜のお散歩に行くべくリードを見せても珍しく動こうともせず、眼球が揺れている気がしてヨダレを垂れていたので慌てて獣医さんに駆け込みました。

応急処置をしてもらい、一旦元気になったのでうちに帰り、9時前にお薬を飲ませるためにちゅーるをあげると物凄い勢いでお皿を舐めていました。舌を見るとすでに紫色で…!チアノーゼが出ていました。慌てて獣医さんに電話していた間、塾に行っていた娘が帰宅したのを待っていたかのように容態が急変、もう最期かもって気がしたので息子と娘にもぎゅーって抱っこしてお礼を言わせ、私が抱っこして主人と獣医さんに向かいました。その間、シロがガクッとなるのがわかって、最期は主人に抱っこしてもらいました。

病院に着いて下ろした瞬間、動かなくなったので、先生がニトロを使ったり心臓マッサージをしてくださったおかでまた一時的に息をし始めました。

すぐに電話して子どもたちに来てもらい、到着するのを待ってしばらくして息を引き取りました。苦しむこともなく、最後まで笑ったような顔を見せてくれ、あっけなく逝ってしまいました。誰にも迷惑をかけることなく立派な最期でした。ちょうど家族4人が揃った時にシロくんを撫で撫でしてお礼を言うことができて、本当に良かったとおもいます。

その日の夜はみんなでシロを囲んで泣き、私はシロの横にお布団を敷いて、抱っこしてお礼をいいながら夜を明かしました。

朝になってお世話になった方々に連絡をしたら皆さん来てくださり、最期のお別れをしてもらいました。2時に火葬の予約をして子どもたちも火葬に付き添わせ、一緒に骨を拾いました。子どもたちにも認めたくない辛い現実でしたが、ちゃんと向き合ってくれました。シロくん、今頃は無事に虹の橋を渡って少し前に逝かれたさあちゃんやぷりんちゃんと遊んでいるかしら…

獣医さんがおっしゃるには、最期の日にお腹いっぱいごはんを食べて逝ける子は滅多にいないそうです。心の準備もできないままあっけない最期でしたが、そう言われてこれで良かったんだと少し救われた気がしました。手術しなかったら良かったのかとか、もっと気をつけてあげてればもっと長生きできたのかなと後悔がないわけではないけれど、犬を預かり育てる飼い主の責任はちゃんと果たせたかなって。

シロくんには沢山の大切なものをもらったし、教えてもらいました。無欲で一途で愛に溢れてて…どれだけ感謝してもしきれない。どんなに会ってギューってしたくてももうできないんだなぁって、小さい箱に入ったシロくんを見てまた泣けてしまいます。まだまだ実感がないのですが、もう少ししたら淋しい気持ちが込み上げてくるんだろうな。いつまでも泣いているとシロが心配するだろうし、頑張ろうと思うのですが…  涙が枯れるというけれど、いつになったら枯れてくれるのかな。夢でもいいからシロくんに会いたいです…  

 

9年間幸せな時間をありがとね、シロくん。

うちの子になってくれて本当にありがとうね。

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皆さま。今までシロくんを可愛がってくださり、応援していただき本当にありがとうございました。感謝申し上げます。シロはとっても幸せな子でした。